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野球U―18W杯、日本4勝目 1次リーグ最終戦、清宮110号

 南アフリカ戦の4回、清宮が高校通算110号となる本塁打を放つ=サンダーベイ(共同)  南アフリカ戦の4回、清宮が高校通算110号となる本塁打を放つ=サンダーベイ(共同)
 【サンダーベイ(カナダ)共同】野球のU―18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)は5日、カナダのサンダーベイで1次リーグが行われ、日本の清宮(東京・早実)が南アフリカ戦の四回、右越えに高校通算110号となるソロを放ち、自身の通算最多とされる本数を更新した。既に1次リーグ突破を決めていたB組の日本は12―0で七回コールドゲーム勝ちし、通算4勝1敗とした。

 先発の三浦(福岡大大濠)が今大会初登板で好投した。打線は二回に増田(神奈川・横浜)の犠飛で1点を先取。三回に6点を加えるなどリードを広げた。

(9月6日1時20分)

高校野球(9月6日)