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NY原油3日続伸、48ドル台 金は1年ぶり高値

 【ニューヨーク共同】連休明け5日のニューヨーク原油先物相場は3営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)10月渡しが前週末比1・37ドル高の1バレル=48・66ドルと約3週間ぶりの高値水準で取引を終えた。

 米南部を襲った大型ハリケーン「ハービー」の影響で閉鎖された製油所が操業を再開し、原油の需要が回復するとの期待感が広がったことから買いが優勢となった。

 5日のニューヨーク金先物相場も3営業日続伸し、指標の12月渡しが前週末比14・10ドル高の1オンス=1344・50ドルで取引を終えた。指標の終値としては昨年9月以来、約1年ぶりの高値水準。

(9月6日6時55分)

経済(9月6日)