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東証午前終値、1万9325円 一時4カ月ぶり安値

 6日午前の東京株式市場は北朝鮮の核・ミサイル問題への根強い警戒感から売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時100円を超え、取引時間中として約4カ月ぶりの安値を付けた。売りの一巡後は割安感を背景に下げ幅を縮める場面もあった。

 午前終値は前日終値比59円94銭安の1万9325円87銭。東証株価指数(TOPIX)は3・20ポイント安の1587・51。

 北朝鮮による6回目の核実験以降、初の取引となった5日の米株式市場は、ダウ工業株30種平均が234ドル急落した。

(9月6日12時01分)

経済(9月6日)