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冷凍チャーハン3万個回収へ 誤表示でリンガーハット

 リンガーハットが自主回収する持ち帰り用の冷凍食品「リンガーハットのチャーハン」(同社提供)  リンガーハットが自主回収する持ち帰り用の冷凍食品「リンガーハットのチャーハン」(同社提供)
 外食チェーン大手のリンガーハットは6日、アレルギー物質の表示ミスがあったとして、持ち帰り用の冷凍食品「リンガーハットのチャーハン」約3万個を自主回収すると発表した。現時点で健康被害の報告はないと説明している。

 全国の店舗やインターネット通販などで扱っており、販売期間が5月31日以降、賞味期限は来年5月12日~8月8日の商品が回収対象。アレルギー物質である卵の表示が漏れた一方、使用していない鶏肉を記載していた。購入した社員が調理した際に気付いたという。

 問い合わせは商品回収特設窓口、フリーダイヤル(0120)300396。

(9月6日13時02分)

経済(9月6日)