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「和牛五輪」、仙台で7日開幕 最多513頭、日本一を競う

 日本一優秀な和牛を決める「第11回全国和牛能力共進会」が7日から仙台市で開かれる。5年に1度の開催で「和牛のオリンピック」と呼ばれる国内最大の品評会。今回は39道府県から過去最多の513頭が出品され、11日に最高賞を選んで閉会する。

 肉付きや毛並みの良さを審査する「種牛の部」(330頭)と、肉質を競う「肉牛の部」(183頭)があり、性別や月齢によって計9区に分類される。9、10日に各区のトップを決め、この中から11日に両部門の最高賞を選出する。

 市場価値やブランド力を高める上で「これ以上ない機会」(共進会宮城県実行委員会)という。

(9月6日16時16分)

暮らし・話題(9月6日)