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バド奥原らに報奨金支給へ 日本協会

 バドミントンの世界選手権女子シングルスで優勝し笑顔の奥原希望=8月27日、英グラスゴー(共同)  バドミントンの世界選手権女子シングルスで優勝し笑顔の奥原希望=8月27日、英グラスゴー(共同)
 日本バドミントン協会が、8月の世界選手権女子シングルスで優勝した奥原希望(日本ユニシス)らメダリストに報奨金の支給を検討していることが6日、明らかになった。19日の理事会で決まる。五輪では金メダルに1千万円、銀に500万円、銅に300万円という規定があり、世界選手権にも規定を設ける方針。五輪がある年を除く毎年実施されるため、五輪より少額になる見込み。

 奥原の他に、女子ダブルスで福島由紀、広田彩花組(再春館製薬所)が銀メダル、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が銅メダルに輝き、男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)も3位となった。

(9月6日16時30分)

スポーツ(9月6日)