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郵便受けに花火や爆竹投げ込み いたずらか、愛知県警捜査

 名古屋市や隣接市で6月下旬以降、住宅の郵便受けに火が付いたロケット花火や爆竹が投げ込まれる被害が少なくとも数十件相次いでいたことが6日、愛知県警への取材で分かった。けが人はおらず、県警は悪質ないたずらとみて、器物損壊や軽犯罪法違反などの容疑で捜査している。

 県警によると、大半は県営住宅やマンションといった集合住宅の玄関ドアの郵便受けに差し込まれていたが、一軒家の被害もあった。郵便受けの内側が焦げた住宅はあったが、火災につながったケースはなかった。

 8月までに瑞穂区で約10件、熱田区で7件など名古屋市内で少なくとも20~30件の被害が確認された。

(9月6日18時16分)

社会(9月6日)