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橋本元市議、政活費の不正認める 神戸地検が任意聴取

 橋本健氏  橋本健氏
 政務活動費(政活費)の問題が発覚し8月に神戸市議を辞職した橋本健氏(37)が、所属していた自民党会派の調査に対し、政活費の不正を「全て認める」と回答したことが6日、分かった。会派が明らかにした。

 捜査関係者によると、橋本氏は神戸地検に連絡を取り、6日に出頭。地検は同氏を任意聴取した。

 市議会は6日、橋本氏の問題を巡り各会派の代表者会議を開催。自民党会派が、調査結果を報告した。

 橋本氏を巡っては、8月に週刊新潮が、自身の市政報告チラシを印刷業者に架空発注し、政活費を受け取ったとの疑惑を報道した。週刊新潮は、自民党の今井絵理子参院議員との交際も報じていた。

(9月6日19時52分)

社会(9月6日)