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イラン大統領に対北で結束要請 自民・高村氏

 イランのロウハニ大統領(右)と会談する自民党の高村副総裁=6日、イラン大統領府(代表撮影・共同)  イランのロウハニ大統領(右)と会談する自民党の高村副総裁=6日、イラン大統領府(代表撮影・共同)
 【テヘラン共同】自民党の高村正彦副総裁は6日昼(日本時間同日午後)、訪問先のイランの首都テヘランで、安倍晋三首相の特使として、ロウハニ大統領と会談した。核実験を強行した北朝鮮への対応を巡り、国際社会が結束して圧力をかける必要があるとして、協力を要請。大統領は支持を表明する一方で「お互いに脅し合う形では解決しない」とし、対話が必要だとの認識を示した。

 大統領は「(北朝鮮が)核大国になることは望んでいない。やれることはきちんとやりたい」とも語った。高村氏は会談で、首相の親書を手渡した。

(9月6日20時16分)

政治(9月6日)