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稀勢の里と鶴竜、2横綱が休場 大相撲秋場所

 横綱稀勢の里関  横綱稀勢の里関
 大相撲で東横綱稀勢の里(31)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=と西横綱鶴竜(32)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、井筒部屋=が秋場所(10日初日・両国国技館)を休場することが7日、決まった。4横綱のうち、2人が初日から休場するのは1999年九州場所の3代目若乃花、曙以来18年ぶり。

 左足首などを負傷している稀勢の里の休場は3場所連続4度目で、2002年春場所の初土俵以来初の全休も確実。田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)によると、稀勢の里から休場の申し出があったという。親方は「今まで以上にもっと鍛え直していくしかない」と述べた。

(9月7日11時00分)

相撲(9月7日)