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セクハラ警視を懲戒処分、青森 飲食店で知人女性の体触る

 飲食店で知人女性の体を触り、相手を不快にさせる発言をするセクハラ行為をしたとして、青森県警本部の男性警視が減給1カ月(10分の1)の懲戒処分を受けていたことが8日、県警への取材で分かった。

 監察課によると、警視は5月上旬、勤務時間外に知人女性ら複数で訪れた飲食店で酒を飲み、女性の体を触るなどした。「申し訳ないことをした」と事実を認めているという。女性から相談を受けた知人が7月上旬に県警へ相談して発覚した。

 監察課は、勤務時間外の場合は停職以上を公表対象としていることに加え、女性の精神的負担などを考慮したとして、処分を公表していなかった。

(9月8日12時02分)

社会(9月8日)