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夏休み分散化へ施行令改正 キッズウイーク導入で政府

 政府は8日、小中学校の夏休みの一部を地域ごとに春や秋に分散させる「キッズウイーク」の2018年度からの導入を目指し、学校休業日について定めた学校教育法の施行令改正案を閣議決定した。従来の夏休みや冬休みなどに加え「家庭や地域での体験学習のための休業日」を追加し、時期を適切に分散化できるよう教育委員会に求める。13日に施行する。

 キッズウイークは安倍政権が掲げる働き方改革と休み方改革の一環で、子どもの夏休みなどを分散化させ、それに合わせて親も休暇を取得することで子どもと向き合う時間を増やしてもらうのが狙い。

(9月8日13時17分)

政治(9月8日)