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メキシコ沖の地震被害心配なし 気象庁、若干の海面変動予想

 メキシコ南西沖の地震を受け、気象庁は8日、北海道から沖縄県にかけての太平洋沿岸で若干の海面変動が予想されるが、被害の心配はないと明らかにした。海面変動は、早い沿岸では9日午前4時ごろで、1日程度は継続する可能性が高いという。

 気象庁によると、メキシコでは30~70センチの津波が観測された。

(9月8日18時22分)

社会(9月8日)