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バレー日本、フルセットで2勝目 30年ぶりブラジル戦連勝

 日本―ブラジル 第1セット、スパイクを放つ石井=名古屋市ガイシプラザ  日本―ブラジル 第1セット、スパイクを放つ石井=名古屋市ガイシプラザ
 バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会第3日は8日、名古屋市ガイシプラザで行われ、世界ランキング6位の日本は前回覇者のブラジルに3―2で競り勝って2勝1敗とした。7月のワールドグランプリでも破っており、ブラジル戦連勝は1987年以来で30年ぶり。ブラジルは1勝2敗となった。

 日本は第1セット、石井(久光製薬)の強打がさえて25―18で先取した。第2セットを落とした後、第3セットは荒木(トヨタ車体)のブロックなどで流れをつかみ25―15で奪取。フルセットに持ち込まれたが、第5セットは序盤にリードを奪い15―6で押し切った。

(9月8日22時16分)

スポーツ(9月8日)