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サファテ投手、史上初の50S 今季61試合目の登板で達成

 ロッテ戦の9回途中から登板し、前人未到の50セーブ目を挙げたソフトバンクのサファテ=ZOZOマリン  ロッテ戦の9回途中から登板し、前人未到の50セーブ目を挙げたソフトバンクのサファテ=ZOZOマリン
 ソフトバンクのデニス・サファテ投手が10日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ24回戦でプロ野球史上初めてシーズン50セーブに到達した。6―3の九回無死一、二塁で今季61試合目のマウンドに上がり、3者連続三振で締めた。

 36歳のサファテは5日のオリックス戦で2005年の岩瀬仁紀(中日)、07年の藤川球児(阪神)の記録を抜く47セーブ目をマークし、シーズン最多セーブのプロ野球新記録を樹立していた。

 米国出身の来日7年目で、広島、西武を経て14年からソフトバンク。

(9月10日17時47分)

プロ野球(9月10日)