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バド、世界1位の鈴木らが優勝 ジャパンパラ国際

 女子シングルス(上肢障害SU5)で優勝し、表彰台で笑顔の鈴木亜弥子=町田市立総合体育館  女子シングルス(上肢障害SU5)で優勝し、表彰台で笑顔の鈴木亜弥子=町田市立総合体育館
 日本で初めて開催された障害者バドミントンの国際大会、ジャパンパラ国際は10日、東京・町田市立総合体育館で各種目の決勝が行われ、女子シングルス(上肢障害SU5)で世界ランキング1位の鈴木亜弥子(七十七銀行)が中国選手に2―1で逆転勝ちし、優勝した。

 同シングルス(車いすWH2)では山崎悠麻(調布市役所)がタイ選手に2―1で競り勝ち、男子シングルス(下肢障害SL3)は藤原大輔(LINE)が英国選手に2―1で勝った。

 男子シングルス(上肢障害SU5)では浦哲雄(グリーンスタンプ)がマレーシア選手に0―2で敗れた。

(9月10日18時25分)

国際大会(9月10日)