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全米テニス、ナダルが3度目V 四大大会で歴代2位の16勝

 全米テニス決勝、ポイントを奪い、雄たけびを上げるナダル=10日、ニューヨーク(AP=共同)  全米テニス決勝、ポイントを奪い、雄たけびを上げるナダル=10日、ニューヨーク(AP=共同)
 【ニューヨーク共同】テニスの四大大会最終戦、全米オープン最終日は10日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス決勝で第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第28シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)を6―3、6―3、6―4で下して4年ぶり3度目の優勝を果たし、優勝賞金370万ドル(約4億円)を獲得した。

 31歳のナダルは四大大会で今季の全仏オープンに続くタイトルとなり、歴代2位の通算16勝。ロジャー・フェデラー(スイス)が歴代最多19勝。

(9月11日8時45分)

スポーツ(9月11日)