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東証、午前終値は1万9541円 大幅反発、円安を好感

 週明け11日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)は大幅反発した。外国為替市場の円高一服を好感し、上げ幅は一時300円に迫る場面があった。北朝鮮を巡る地政学リスクから前週に値下がりした反動で、割安感のある銘柄が買い戻された。

 午前終値は前週末終値比266円54銭高の1万9541円36銭。東証株価指数(TOPIX)は21・64ポイント高の1615・18。

 円相場は1ドル=108円台の円安水準で推移。北朝鮮が9日の建国記念日に挑発行為に出なかったため、比較的安全な資産とされる円が売られドルは買われた。

(9月11日12時02分)

経済(9月11日)