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東証大幅反発、終値270円高 円高一服で買い戻し

 週明け11日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は大幅反発した。終値は前週末比270円95銭高の1万9545円77銭。外国為替市場の円高一服から輸出関連など幅広い銘柄が買われ、上げ幅は300円に迫る場面があった。

 北朝鮮情勢を巡る警戒感から下落した前週の反動で買い戻しも入った。東証株価指数(TOPIX)は18・72ポイント高の1612・26。出来高は約14億9800万株。

 円相場は1ドル=108円台と前週末に比べ円安で推移した。北朝鮮が9日の建国記念日に挑発行為に出ず、比較的安全な資産とされる円が売られた。

(9月11日15時47分)

経済(9月11日)