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電車色のバスで観光いかが? 京急、三浦半島に導入

 京浜急行電鉄が今秋から観光用として走らせる、「2100形」電車(左)をモデルとした2階建てバス=11日午後、神奈川県横須賀市(魚眼レンズ使用)  京浜急行電鉄が今秋から観光用として走らせる、「2100形」電車(左)をモデルとした2階建てバス=11日午後、神奈川県横須賀市(魚眼レンズ使用)
 京浜急行電鉄は11日、10月以降に神奈川県の三浦半島で観光用として走らせる2階建てバスを、同県横須賀市の車両工場で報道各社に公開した。赤とクリーム色が特徴の京急電車をイメージしたデザイン。屋根がない「オープントップ」と呼ばれるタイプで、担当者は「開放的な空間で海や風、田園風景といった三浦半島の魅力を体感してほしい」と話した。

 京急で最速電車の「快特」などに使われている「2100形」をモデルとしており、バスは電車を並べて披露された。

 バスは2階に42席。補助席として利用する1階は、2100形と同じ生地のシートやカーテンを使い電車内の雰囲気を演出した。

(9月11日17時40分)

暮らし・話題(9月11日)