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台風情報=気象庁予報部(位置)

 平成29年 台風第18号に関する情報 第3号 (位置)

 平成29年9月11日午後3時45分

 気象庁予報部 発表

 

 強い台風第18号は、フィリピンの東を1時間におよそ30キロの速さで西北西へ進んでいます。

 

 【本文】

 強い台風第18号は、11日15時にはフィリピンの東の北緯18度35分、東経134度35分にあって、1時間におよそ30キロの速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は975ヘクトパスカル中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで中心から半径80キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。また、中心から半径390キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、12時間後の12日3時には日本の南の北緯20度05分、東経131度30分を中心とする半径70キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は970ヘクトパスカル中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルが予想されます。予報円の中心から半径170キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 24時間後の12日15時には沖縄の南の北緯21度30分、東経128度20分を中心とする半径110キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は955ヘクトパスカル中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルが予想されます。予報円の中心から半径240キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 48時間後の13日15時には西表島の南南西約130キロの北緯23度10分、東経123度25分を中心とする半径200キロの円内に達し、非常に強い台風になる見込みです。中心の気圧は935ヘクトパスカル中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルが予想されます。予報円の中心から半径370キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 72時間後の14日15時には台湾海峡の北緯25度00分、東経119度30分を中心とする半径240キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は970ヘクトパスカル中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルが予想されます。予報円の中心から半径370キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

 今後の台風情報にご注意下さい。

(9月11日15時47分)

気象情報(9月11日)