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東証、午前終値は1万9741円 北朝鮮リスク緩和、円安で

 12日午前の東京株式市場は、北朝鮮情勢を巡るリスクがやや和らいだとして買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は続伸した。前日の米国株高や円安傾向も相場の支えになり、上げ幅は一時200円を超えて約1カ月ぶりの高値を付ける場面があった。

 午前終値は前日終値比195円65銭高の1万9741円42銭。東証株価指数(TOPIX)は13・45ポイント高の1625・71。

 国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議に原油輸出などの制限が盛り込まれたが、全面禁輸を回避して全会一致に至り、米朝衝突を巡る緊迫感が後退した。

(9月12日12時01分)

経済(9月12日)