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大リーグ、レイズNYで主催試合 ハリケーン影響で代替開催

 【ニューヨーク共同】米大リーグ、レイズは11日、大型ハリケーン「イルマ」がフロリダ州に上陸した影響で、セントピーターズバーグの本拠地で予定していたヤンキース戦を、ニューヨークにあるメッツの本拠地シティ・フィールドで代替開催した。

 低層階だけが販売された客席は大半がニューヨークをホームとするヤンキースのファンだった。13日まで3連戦で行われ、ヤンキースのジラルディ監督は「いつもと違う感じになるだろうが、試合が始まれば一緒」と語った。

 試合前に両チームの選手はベンチ前に整列し、ハリケーンの被災者とともに、16年前の米中枢同時テロの犠牲者に黙とうをささげた。

(9月12日12時11分)

MLB(9月12日)