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マツダ、ディーゼル車継続へ 環境性能を高め規制に対応

 新型車の発表会で話すマツダの小飼雅道社長=14日、東京都港区  新型車の発表会で話すマツダの小飼雅道社長=14日、東京都港区
 マツダの小飼雅道社長は14日、東京都内で開いた新型車の発表会で、ディーゼル車の開発と販売を今後も継続していく方針を明らかにした。強みを持つディーゼル車の環境性能を高め、欧州などで広がる規制強化の流れに対応する。

 小飼氏は「環境性能が高い技術を、手頃な価格で提供していける」と述べ、ディーゼル車に関する技術力に自信を示した。ガソリン車を含め、エンジンで走る車の排出ガス削減に取り組むことが「われわれの地球環境保全への貢献だ」とも述べた。

 一方で、8月にはトヨタ自動車と電気自動車を共同開発する方針も発表している。

(9月14日17時11分)

経済(9月14日)