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東京円、110円台半ば

 14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばで取引された。

 午後5時現在は、前日比46銭円安ドル高の1ドル=110円40~42銭。ユーロは33銭円高ユーロ安の1ユーロ=131円43~47銭。

 北朝鮮情勢を巡る市場の警戒感が和らいだことに加え、米国の長期金利の上昇や株高を受け、円売りドル買いの動きが先行。米国で法人税の引き下げなどの税制改革が進展するとの期待が高まったことも後押しした。

 市場では、値動きが小さかったことから「米国の消費者物価指数の発表を控え、様子見ムードが広がった」(外為ディーラー)との声があった。

(9月14日18時20分)

経済(9月14日)