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米配車、ウーバー出資検討を表明 ソフトバンクの孫氏

 記者団の質問に答えるソフトバンクグループの孫正義会長兼社長=18日、ニューヨーク(共同)  記者団の質問に答えるソフトバンクグループの孫正義会長兼社長=18日、ニューヨーク(共同)
 【ニューヨーク共同】ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は18日、米配車大手ウーバー・テクノロジーズへの出資を検討していると明らかにした。訪問先のニューヨークで記者団の質問に答えた。

 ソフトバンクは配車サービスに関し、中国やインド、シンガポールの企業にも出資している。孫氏は「新しい時代の交通で、革命的な進化が起きると思っている。強い関心がある」と説明した。

 孫氏は「ステップ・バイ・ステップで、これから検討ということだ」と述べ、詳細についての説明は避けた。

(9月19日12時52分)

経済(9月19日)