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北海道で落雷や突風注意 気象庁

 気象庁は21日、同日昼前にかけて北海道で大気の状態が非常に不安定になるところがあるとして、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、上空に寒気を伴う低気圧が北海道の南にあって東に進んでおり、周辺では大気の状態が非常に不安定になっている。

 北日本(北海道、東北)ではこれまでの大雨で地盤が緩んでいる地域があり、土砂災害に注意が必要だ。

(9月21日6時35分)

社会(9月21日)