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NY原油反発、50ドル台 4カ月ぶり高値

 【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比0・93ドル高の1バレル=50・41ドルと、5月下旬以来約4カ月ぶりの高値で取引を終えた。

 主要産油国が原油の協調減産を延長するとの期待が強まり、買い注文が膨らんだ。ただ、朝方発表された米週間石油統計で原油在庫が市場の予想以上に増えたことが材料視され、売られる場面もあった。

(9月21日6時45分)

経済(9月21日)