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サッカー、香川と武藤がゴール ドイツ1部リーグ

 ハンブルガーSV戦の前半、ゴールを決めるドルトムントの香川(右端)=ハンブルク(共同)  ハンブルガーSV戦の前半、ゴールを決めるドルトムントの香川(右端)=ハンブルク(共同)
 【ハンブルク(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは20日、各地で行われ、ドルトムントの香川真司が敵地のハンブルガーSV戦で前半24分に今季初ゴールとなる先制点を挙げた。香川は後半21分に退き、チームは3―0で快勝。ハンブルガーSVの酒井高徳は後半3分に退いた。

 マインツの武藤嘉紀はホームのホッフェンハイム戦にフル出場し1―0の前半16分に今季2点目を決めた。チームは2―3で逆転負け。

 長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトは大迫勇也のケルンに1―0で勝った。長谷部と大迫はフル出場。ヘルタの原口元気はレーバークーゼン戦で後半42分から途中出場した。

(9月21日9時01分)

サッカー(9月21日)