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酒気帯びでパトカー運転か、福岡 停職1カ月の懲戒処分

 福岡県警は21日、朝方まで飲酒し、約4時間後に酒気帯び状態でミニパトカーを運転した疑いがあるとして、早良署管内の交番に勤務する男性巡査(21)を停職1カ月の懲戒処分とした。

 県警によると、巡査は8月2日午前5時ごろまで同僚と飲酒した後に出勤し、午前9時10分ごろ福岡市内で酒気を帯びた状態でミニパトカーを運転した疑いが持たれている。別の同僚から「酒のにおいがする」と指摘があり発覚。巡査も「朝方まで酒を飲んでいた。酒気帯びの認識はあった」と説明している。

(9月21日12時46分)

社会(9月21日)