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ガソリン3週ぶり値上がり 全国平均131円60銭

 経済産業省資源エネルギー庁が21日発表した19日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、11日時点の前回調査より30銭高い131円60銭だった。3週間ぶりの値上がり。

 調査した石油情報センターによると、原油価格の上昇で、石油元売りがガソリンの卸価格を値上げした影響が出た。来週についても担当者は「引き続き上がりそうだ」と予想した。

 地域別では、値上がりは34都県だった。上げ幅は富山の1円60銭が最も大きく、徳島の1円20銭、長野と滋賀の1円の順だった。横ばいも京都や岡山など6府県あった。値下がりは7道府県。

(9月21日16時10分)

経済(9月21日)