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台風18号の行方不明者発見 大分と高知で計2人の遺体

 九州に上陸後、日本列島を縦断し各地に浸水被害などをもたらした台風18号の行方不明者の捜索活動が21日も続けられ、大分、高知両県でそれぞれ1人ずつの遺体が見つかった。

 21日午前9時20分ごろ、捜索中の大分県警の機動隊員が、大分市の大野川で男性の遺体を発見した。遺体は同県豊後大野市、農業羽田野茂義さん(71)で、死因は窒息死だった。

 21日午後1時50分ごろ、高知県四万十市の四万十川の川岸で消防団員が男性の遺体を発見し、高知県警中村署は行方不明になっていた同市の無職西岡政晴さん(84)と確認した。

(9月21日21時51分)

社会(9月21日)