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東証、午前終値2万0289円 北朝鮮情勢で反落

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町  東京証券取引所=東京・日本橋兜町
 22日午前の東京株式市場は、前日の米国株安が重荷となり、売り注文が優勢になって日経平均株価(225種)は反落した。北朝鮮の外相が太平洋上での水爆実験の可能性に言及し、緊張激化が改めて懸念された。

 午前終値は前日終値比58円12銭安の2万0289円36銭。東証株価指数(TOPIX)は5・05ポイント安の1663・69。

 21日の米国市場は米アップル株が売られて相場の下げを主導し、ダウ工業株30種平均が10営業日ぶりに反落した。東京市場でもひとまず利益を確定する売りが出た。

(9月22日11時50分)

経済(9月22日)