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Jアラート一部に不具合 15日のミサイル情報

 総務省消防庁は22日、北朝鮮のミサイル発射を受けた全国瞬時警報システム(Jアラート)による15日の情報伝達で、3道県の計11自治体に一部機器の不具合があったと明らかにした。いずれの自治体も防災行政無線や登録制メールなど複数の伝達手段を用意しており、住民には別のルートで情報を伝えたという。

 Jアラートの対象地域は北海道や東北など計12道県。消防庁は不具合のあった3道県11自治体の具体名を明らかにしていない。共同通信の取材では北海道登別市や岩手県八幡平市、山形県庄内町などで、防災行政無線から音声が出ないなどのトラブルがあった。

(9月22日19時46分)

社会(9月22日)