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米、新たな入国規制策検討 トランプ氏、治安対策強化

 ニュージャージー州からアラバマ州へ向け、出発前のトランプ大統領=22日、モリスタウン(AP=共同)  ニュージャージー州からアラバマ州へ向け、出発前のトランプ大統領=22日、モリスタウン(AP=共同)
 【ワシントン共同】米政府当局者は22日、トランプ大統領がイスラム圏6カ国からの入国規制策に代わる新たな措置を検討していると記者団に明らかにした。治安対策強化のため、特定の国から米国への入国を規制するほか、入国希望者に対して厳格な調査を行うことなどを検討している。

 トランプ氏は今年3月、テロ対策などとしてイランやリビア、ソマリアなど6カ国からの入国を規制する大統領令に署名。この措置の期限が近く切れることから、新たな対策を検討している。

 当局者は、詳細はまだ決定していないと説明し、何カ国が対象になるのかについても明らかにしなかった。

(9月23日7時56分)

国際(9月23日)