国内外ニュース

新たな地震で4人死亡、メキシコ 余震に警戒呼び掛け

 23日に起きた地震のため、マンション崩壊現場での活動を一時中断して避難する救助隊員ら=メキシコ市(共同)  23日に起きた地震のため、マンション崩壊現場での活動を一時中断して避難する救助隊員ら=メキシコ市(共同)
 【メキシコ市共同】メキシコ南部オアハカ州で23日朝(日本時間23日夜)起きたマグニチュード(M)6・1の地震で、首都メキシコ市などで計4人が死亡した。地元メディアが報じた。9月に入って3度目の大きな地震発生を受け、メキシコ政府は警戒を強めており、住民らに余震への注意を呼び掛けている。

 23日朝の南部の地震は7日に起きたM8・1の地震の震源近くで発生。地元メディアによるとオアハカ州では倒れたフェンスの下敷きになるなどして2人が死亡、7人が負傷した。壊れやすくなっていた建物や橋なども壊れた。

 メキシコ市では2人が心臓発作などで死亡した。

(9月24日9時36分)

国際(9月24日)