国内外ニュース

サーフィン、小笠原ら1回戦突破 世界ジュニア選手権

 男子18歳以下の部で1回戦を突破した小笠原由織=宮崎県日向市  男子18歳以下の部で1回戦を突破した小笠原由織=宮崎県日向市  男子18歳以下の部で1回戦を突破した小笠原由織=宮崎県日向市(国際サーフィン協会提供)  男子18歳以下の部で1回戦を突破した小笠原由織=宮崎県日向市(国際サーフィン協会提供)
 2020年東京五輪の追加種目に決まったサーフィンの世界ジュニア選手権第1日は24日、宮崎県日向市で行われ、男子18歳以下の部で小笠原由織、大音凜太、三輪紘也が1回戦を突破した。

 17組の小笠原は同じ波に乗り続けにくい難しい条件で多彩な技を繰り出し、20点満点で15・23点の高得点をマーク。13組の大音は14・80点、4組の三輪は12・76点でいずれも各組4人中1位で2回戦に進んだ。

 男子16歳以下の部も上山久里朱、鈴木仁、伊東李安琉がいずれも2回戦に進出。

 大会はアジア初開催で41カ国・地域から約300人が参加。

(9月24日20時25分)

スポーツ(9月24日)