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ロッテ井口、同点弾で引退に花 サヨナラ勝ちに笑顔で別れ

 引退セレモニーでナインから胴上げされるロッテ・井口=ZOZOマリン  引退セレモニーでナインから胴上げされるロッテ・井口=ZOZOマリン
 ロッテの井口資仁内野手(42)が24日、ZOZOマリンスタジアムで行われた日本ハム戦での引退試合に出場し、九回に同点2ランを放つなど2安打2打点の活躍で延長十二回、4―3のサヨナラ勝ちに貢献し、日米21年間の選手生活を終えた。ファンに「2千安打、メジャー挑戦、40歳まで現役。本当に最高の野球人生だった」と笑顔であいさつし別れを告げた。

 ロッテの全選手が井口の背番号6を付けてプレー。二回の第1打席で左前打を放つと、3―1の九回無死一塁でバックスクリーン右へ2号2ランを運び「自分と、みんなの思いが打球に伝わってフェンスを越えてくれた」と喜んだ。

(9月24日21時10分)

プロ野球(9月24日)