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NY円、111円後半 北朝鮮情勢を懸念

 【ニューヨーク共同】週明け25日のニューヨーク外国為替市場の円相場は1ドル=111円後半で取引された。北朝鮮情勢の緊迫化を受けて投資家がリスクを避ける姿勢を強め、相対的に安全とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。

 午後5時現在は前週末比27銭円高ドル安の1ドル=111円68~78銭。ユーロは1ユーロ=1・1842~52ドル、132円32~42銭だった。

(9月26日7時01分)

経済(9月26日)