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バレー石川祐希、海外挑戦で決意 右膝は全治4~6週間

 記者会見でポーズをとるバレーボール男子日本代表の石川祐希(右)と大竹壱青=26日、東京都内  記者会見でポーズをとるバレーボール男子日本代表の石川祐希(右)と大竹壱青=26日、東京都内
 バレーボール男子日本代表のエース石川祐希(中大)が26日、昨季に続いてイタリア1部リーグのラティーナでプレーすることについて東京都内で記者会見し「高さ、パワー、スピードは海外の方が上。その中に常にいるのは大事だと思う。昨季より試合に出て活躍したい」と決意を語った。

 石川は今月行われたワールドグランドチャンピオンズカップで右膝を負傷。中大の松永理生監督によると、内側側副靱帯損傷で全治4~6週間。現時点で渡欧日は未定というが、石川は「今、自分がやるべきことはけがを治すこと。治ってから精いっぱいやりたい」と話した。

(9月26日17時26分)

スポーツ(9月26日)