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北朝鮮軍態勢に変化なし 米統参議長、緊張反映せず

 【ワシントン共同】米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長は26日、核・ミサイル開発を進める北朝鮮と米国との威嚇の応酬が先鋭化する中、北朝鮮側に「緊張する政治環境」を反映するような軍事態勢の変化は出ていないと明らかにした。上院軍事委員会の公聴会で証言した。

 北朝鮮の李容浩外相は25日、トランプ大統領が北朝鮮の「先は長くない」と表明したのは「宣戦布告」だと主張し、領空外を飛ぶ米戦略爆撃機の撃墜を警告していた。

 ダンフォード氏は「北朝鮮は今日最大の脅威だ」と指摘。

(9月27日5時41分)

国際(9月27日)