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東証、午前終値は2万0270円 利益確定売りで続落

 27日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。前週までの2週間に大きく上昇していた反動で、高値警戒感から利益を確定する売り注文が優勢となり、下げ幅は一時100円を超えた。一方、円相場の円安ドル高傾向を好感する買いも入った。

 午前終値は前日終値比59円22銭安の2万0270円97銭。東証株価指数(TOPIX)は9・52ポイント安の1663・22。

 前日に米ダウ工業株30種平均が小幅に下げ、投資家心理の重荷となった。3月期決算の企業から9月中間配当を受け取る権利を前日に確保した投資家の一部が、株式を手放す動きもあった。

(9月27日11時55分)

経済(9月27日)