国内外ニュース

ガソリン2週連続の値上がり 全国平均132円30銭

 経済産業省資源エネルギー庁が27日発表した25日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、19日時点の前回調査より70銭高い132円30銭だった。2週連続の値上がりとなった。

 調査した石油情報センターによると、石油元売り各社がガソリンの卸価格を引き上げたことが理由という。原油価格の上昇傾向が続いていることから、来週も「引き続き値上げになりそうだ」と予想している。

 地域別では、値上がりは42都府県だった。上げ幅は宮城の1円90銭が最も大きく、奈良の1円80銭、山口の1円70銭が続いた。横ばいは高知県のみ。値下がりは4道県だけ。

(9月27日15時06分)

経済(9月27日)