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1028人が立候補準備 小選挙区922人、共同通信調べ

 衆院が解散された。共同通信社の28日までの調べで、第48回衆院選には小選挙区で922人、比例代表単独で106人の計1028人(うち女性164人)が立候補の準備を進めている。小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」の参戦で、各党の協力の在り方を含めた選挙情勢は流動的だ。 希望の党は、民進党からの合流組などを含め、公示までに大幅に増える見通しだ。

 自民が298人、共産280人、維新49人、公明36人、社民17人、希望11人、自由9人、民進0人。このほか諸派77人、無所属251人が立候補する予定だ。無所属には、民進から無所属になった214人を含む。

(9月28日20時31分)

政治(9月28日)