国内外ニュース

ショートW杯、菊池純ら準決へ 第1戦、ブダペストで開幕

 女子1500メートル予選で滑走する神長汐音(右)=ブダペスト(共同)  女子1500メートル予選で滑走する神長汐音(右)=ブダペスト(共同)  女子1500メートル予選で滑走する菊池純礼=ブダペスト(共同)  女子1500メートル予選で滑走する菊池純礼=ブダペスト(共同)
 【ブダペスト共同】スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第1戦は28日、ブダペストで開幕して男女各2種目の予選が行われ、女子は1500メートルで菊池純礼(トヨタ自動車)、18歳の神長汐音(長野・小海高)、菊池悠希(ANA)が30日の準決勝に進んだ。500メートルでは菊池純が30日の準々決勝に進んだが、神長と菊池悠が落選した。

 男子は1500メートルで横山大希(トヨタ自動車)と渡辺啓太(阪南大職)が突破したが、18歳の吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)が敗退した。500メートルでは坂爪亮介(タカショー)と渡辺啓が準々決勝に進出。

(9月29日1時11分)

スポーツ(9月29日)