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日航、乳がんの早期発見呼び掛け 「ピンクリボンフライト」運航

 子どもたちにピンク色のアームバンドを配る日航のスタッフら=29日午前、羽田空港  子どもたちにピンク色のアームバンドを配る日航のスタッフら=29日午前、羽田空港
 乳がんの早期発見や早期治療の大切さを呼び掛けるピンクリボン運動の一環として、日航は29日、羽田発福岡行き315便を「ピンクリボンフライト」として運航。

 羽田空港の搭乗口で、ピンク色の肩章を着けたパイロットと、ピンク色のスカーフを巻いた客室乗務員らが、乗客に「日本人女性の乳がん発症率は11人に1人と言われています」と記したカードとピンク色のアームバンドを配った。

 日航の屋敷和子東京空港支店長は「男性も家庭や職場でキャンペーンのことを伝えていただけたらうれしい」とあいさつ。

 ピンクリボン月間の10月に機内販売する対象商品の売り上げの一部を患者団体に寄付する。

(9月29日12時46分)

暮らし・話題(9月29日)