国内外ニュース

ペア須藤組は出場枠逃す フィギュアの平昌五輪予選

 演技後に肩を落とす須藤(右)とブドローオデ=オーベルストドルフ(共同)  演技後に肩を落とす須藤(右)とブドローオデ=オーベルストドルフ(共同)
 【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】フィギュアスケートの平昌冬季五輪予選を兼ねたネーベルホルン杯第2日は29日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、ペアで須藤澄玲(神奈川FSC)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組は五輪出場枠を逃した。フリーで3度転倒して14位にとどまって合計148・42点で11位となり、残り5の出場枠争いで6番手に終わった。

 北朝鮮のリョム・テオク、キム・ジュシク組が合計180・09点で6位となって3番手に入り、平昌五輪で全競技を通じて初めて出場枠を獲得した。

(9月30日0時00分)

スポーツ(9月30日)