国内外ニュース

最優秀賞に新潟の青山さん 新聞配達エッセー

 日本新聞協会は29日、「新聞配達の日・新聞少年の日」(10月15日)を前に、計3541編の心温まるエピソードが寄せられた「新聞配達に関するエッセーコンテスト」の選考結果を発表した。部門ごとに最優秀賞作品が選ばれ、大学生・社会人部門は新潟市東区の会社員青山未花子さん(24)の「見ていてくれた人」が受賞した。

 新聞奨学生として大学に通った青山さんは、新聞は日々、何事もなく届けられるべきだと考えていた。最後の配達の日に購読者から「毎日4年間、新聞を届けてくれたね。ありがとう」と書かれた手紙を受け取り、新聞を介したつながりを感じた経験をつづった。

(9月30日5時07分)

社会(9月30日)