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弾薬庫爆発「ロシアの破壊工作」 ウクライナ検事総長

 【モスクワ共同】ウクライナのルツェンコ検事総長は29日の同国のテレビ番組で、ウクライナ西部カリニフカにある軍弾薬庫で26日に起きた爆発は「ロシアの破壊工作によるもの」との捜査結果を明らかにした。タス通信が報じた。爆発により周辺住民約3万人が避難していた。

 ルツェンコ氏は今年3月に東部ハリコフ州の軍基地で起きた弾薬庫の爆発についても「ウクライナの軍事インフラを破壊するためのロシアの破壊工作」と断言した。

(9月30日10時01分)

国際(9月30日)