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世界体操、器具や雰囲気を確認 内村や白井らが本会場練習で

 本会場練習で調整する内村航平(右)と白井健三=モントリオール(共同)  本会場練習で調整する内村航平(右)と白井健三=モントリオール(共同)
 【モントリオール共同】10月2日に開幕する体操の世界選手権に向けた男子の本会場練習が29日、モントリオールで始まり、内村航平(リンガーハット)白井健三(日体大)ら日本代表が会場の雰囲気や器具の感触を確かめた。個人総合7連覇が懸かる内村は跳馬や鉄棒でミスが出たが「毎年(本会場練習は)ぐだぐだ。6種目通じて、しっかりポイントは抑えられた」と成果を強調した。

 鉄棒のバーの滑りやすさなどを指摘する選手もおり、対応が必要になる。初めて個人総合に出場する白井は跳馬で「シライ2(伸身ユルチェンコ3回半ひねり)」を決めるなど仕上がりの良さを見せた。

(9月30日10時36分)

国際大会(9月30日)